2009年11月 8日 (日)

Dc0002 お菊虫という虫を知っているだろうか。

お菊というのは

番町皿屋敷で有名な幽霊で、

そのお菊さんが井戸に放り込まれるときの後ろ手に縛られている姿に似ているということから、

この虫の事をお菊虫というらしい。

本当はジャコウアゲハの蛹なのだが、

たしかに非常にオカルトチックだ。

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2009年9月15日 (火)

Dc0000 魚屋で買ったアサリの砂抜きをしていたら

中から小さな蟹がでてきた。

もともと二枚貝に寄生する蟹らしい。

アサリはそのあと酒蒸しにして

美味しくいただいてしまったが、

蟹をどうするか、散々悩んで、

結局少し離れた海まで出かけて逃がしてあげた。

今頃はまた別の貝の中に入って元気にしているだろうか・・・

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2009年7月26日 (日)

青羽羽衣

Dc0000 この画像を見て、

なんとなく美味しそう、と思ったあなた。

あなたの

前世は

間違いなく

スズメです。

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2009年6月13日 (土)

不如帰

毎年この時期になると、

ホトトギスが上空を通過し、まれに一日ほど裏山に滞在するのだが、

今年はちょっと違う。

先週から毎晩うるさい位鳴きながら近所に滞在を続けている。

しかも、よく聞いていると

いくつか微妙に違うパターンがあり、

どうやら数羽のホトトギスが入れ替わり滞在を続けているらしい。

夜中に鳴くので結構睡眠妨害だ。

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2009年2月12日 (木)

冬鳥

Dc0000 公園の池にキンクロハジロ一羽。

普通数羽の群れで仲良くおよいでいることが多いのに、

どうしたんだろう。

  

Dc0001 さらに

藪の中では

モズのメスが何かを

狙っていた。

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2009年1月30日 (金)

相互羽繕

Dc0000 仲良しキジバト夫婦。

おなかの色で性別が分かるといった話をきいたこともあるが、

これではちっともわからない。

左のほうがやや大きいような気もするが、

鳥の場合、メスが大きいこともあるし…

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2008年7月 2日 (水)

巣立

Bird ツバメの子供たち。

もうすぐ巣立ちだね。

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2008年6月22日 (日)

捻花

Dc0000 アパートの屋根の雨どいにすっく、

と立つネジバナ。

そうか。

うちのプランターに種をもたらしたのは

あの株だったのか。

ネジバナはデリケートな花で、移植をしても育たないという。

いくら欲しくても、向こうからやってこなければ手に入れることが出来ないネジバナを今うちには4株もある。

感謝して大切に育てよう。

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2008年6月17日 (火)

Dc0001 外の配電盤? 

のコードの横からなにやらチューブ状のものが見える。

昨日よりもさらに0.5ミリくらい伸びている。

何かと思って見ていると、

ちょっと大きな蜂が飛んできて、

この中に入っていった。

どうも、巣を作っているらしい。

調べて見るとドロバチの仲間のようだ。

もう少し様子を見ることにしよう。

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2008年5月29日 (木)

Dc0001 帰り道、ふと家を見上げると、雨どいのところでカラスが何かしている。

そっと見ていると

雨どいの中から 丸々一個の

フレンチクルーラーを取り出した。

そこで食べるのかと思いきや

しばらく辺りを見回したあと、

自慢げに飛んでいった。

あれは、確かにどこか落ち着いたところで味わいながら食べたいごちそうだろう。

あ、

それとも、誰かにプレゼントするのだろうか。

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2008年5月 1日 (木)

夏鳥

Dc0000 夏鳥たちが帰ってきた。

森のこずえではオオルリがその美声を披露していた。

特にこの子は上手で、

いくつものバリエーションと音域で周囲を魅了していた。

ほかにもキビタキやセンダイムシクイ、エゾムシクイなども帰ってきていた。

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2008年4月 3日 (木)

山鳩

Dc0000 近所の仲の良いキジバト夫婦。

水を飲むときも一緒。

一羽が飲んでいるときは、もう一羽が辺りを見張っている。

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2008年3月31日 (月)

冠鳰

Dc0003 小さな入り江に

カンムリカイツブリが一羽浮かんでいた。

この鳥、本当に後ろから(おしりの横から)

足が出ているんだ。

アヒルの絵を描くときに、こんなところに足をつけたら絶対に×をもらうだろう。

水の上は得意だけど、陸ではからきしダメなわけだ。

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2008年2月20日 (水)

094 お友達の新しい家族、セリンちゃん。

オランダ生まれの7ヶ月の女の子だ。

オランダのパグはほとんどが真っ黒で、

このバフカラーのほうがめずらしいらしい。

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2007年11月26日 (月)

小熊猫

Banien 連休でかねてよりの「バニ園」に行ってきた。

バナナもワニもいたが、

やはり一番の人気者は「ニシレッサーパンダ」だった。

愛想も動きもないが、本当にぬいぐるみみたいだ。

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2007年11月 9日 (金)

烏山椒

ハシブトガラスがカラスザンショウの枝を銜えあげているのを見た。

どうするのかなあ、と思って見ていると、

電線に掴まって、足で枝を押さえながら、太い嘴を器用に使って小さな実を一つずつ食べていた。

ふうん、だからカラスザンショウって言うんだ。

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2007年10月11日 (木)

旅行記・鳥編

31 ここでは本当に沢山の鳥に会うことが出来る。

渡っていく鳥もそうだが、

渡らない鳥も沢山いるからだ。

まずはムクドリ。

32 ここにきたらヒヨドリの大群はお約束。

今年はまだ少し時期が早かったらしく、

そんなにすごい数を見ることは出来なかったが、

それでも3桁のかたまりのヒヨドリをいくつか見ることが出来た。

33 やけに黄色い鳥がいると思ったら、

マヒワだった。

松ぼっくりの中の松の実を一生懸命食べていた。

34 今年はモズが多いような気がする。

どこに行っても

モズの高鳴きをよく聞く。

このオスはメスとなわばり争いをして、長い間鳴き続けていた。

35 S干潟にいたキリアイ。

この子を見たさにわざわざ四国から来た人がいた。

確かに可愛いけど、すごい情熱だ。

  

36 ふと見ると、なんと

電柱の上にクロハラアジサシがいるではないですか。

ようく見ると、おなかがまだうっすら黒っぽい。

  

37 と、思ったら、べつの一羽がちょっかいを出しに来た。

ありゃ、ハジロクロハラアジサシじゃありませんか。

やっぱりここはすごい場所だなあ。

  

  

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2007年9月30日 (日)

野鶲

Photo 先週の話。

信州の有名な鷹渡りの地、S峠に鳥を見に行ってきた。

帰り道

大根畑の横にノビタキがいた。

4羽くらいでススキの茎に止まったり、地面におりたりを繰り返していた。今年生まれの兄弟達だろうか。

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2007年9月 2日 (日)

青大将

Snake 家のすぐ外に蛇がいた。

全長1メートル以上あるだろうか。

結構長い。

そして結構早い。

あっという間に逃げていってしまった。

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2007年7月23日 (月)

猛禽

昨日の出来事。

突然、空に沢山のツバメが現れて、チイチイと鳴きながら飛び回り始めた。

半分以上は今年生まれのまだ飛び方がへたくそな若鳥達だ。

ツバメのくせに、翼をバタバタさせてぐるぐる飛んでいる。

ふっと、さらに上を見ると、チョウゲンボウが飛んでいた。

特に方向転換をすることもなく、そのまま飛び去っていったが、

幼いツバメ達にとっては本当に怖かったのだろう。

チョウゲンボウが飛び去ったあと、ツバメたちもどこかに飛んでいってしまった。

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2007年7月 2日 (月)

和蘭

Nejibana 今年も綺麗にネジバナが咲いた。

今年は9本。

そのほかに2株別のプランターで成長し、それぞれ1本ずつ咲いている。

何が気に入ってうちのプランターに根付いたのか…

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2007年6月24日 (日)

蝸牛

Snail 近所にいたカタツムリ。

でかすぎ。

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2007年6月14日 (木)

不如帰

午後、雨の中をホトトギスが鳴いていた。

今年はちょっと遅かったみたい。

海に行くようになって、山の鳥はさっぱりご無沙汰しちゃってるな…

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2007年5月21日 (月)

加蜜爾列

Camomile 数年前に一度苗を植えてから、こぼれ種で毎年細々と咲くカモミール。

今年は妙に元気が良く、花が沢山ついた。

でも、肥料も何もあげていないので、

香りはほとんどない。

ハーブティー用というよりは観賞用で楽しもう。

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2007年5月 8日 (火)

蜘蛛

Spider 家の中にいたハエトリグモ。

おそらく、ミスジハエトリの♂。

背中のスジ模様がとても綺麗だが、おなかがぺちゃんこで、何も食べていなさそう。

見逃してやるから、害虫を沢山食べておくれ。

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2007年5月 6日 (日)

Kame GWも最終日、朝から雨。

というわけで、昨日の映像。

甲羅干しをする沢山の亀。

おっきいのから、ちっちゃいのまで。

これが、クサガメだったらほほえましいのだが、

全部、外来種のミシシッピーアカミミガメだ。

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2007年2月11日 (日)

黙考

Aisagi ふと見上げた工場の屋根の上、

ひっそりとたたずむ一つの影。

考え込んでいる風で、微動だにしない。

おーい、と声をかけても振り向きもせず、

ただ、じーっと虚空を見つめ続けている。

大丈夫だろうか…

このまま、そこから、 なんて事はないだろうか…

 

  

Ao2   

   

じっと考え込んでいるのは

アオサギでした。

なんかシルエットが本当に人っぽくて、

ちょっとドキっとしてしまった…

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2007年2月 9日 (金)

磯鵯

Fuji 富士に鷹、と言いたいところだが、

富士に鵜、そしてイソヒヨドリ。

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2007年1月22日 (月)

Photo_149 鳩ではない。

カラスでもない。

スズメでも、ない。

 

ぜぇ~んぶ、

トビ

一応、猛禽類なのに…

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2007年1月16日 (火)

欲深

1月11日の続き。

今日再び例の枯れ木を見てみたら、さらに深く大きく囓られていた。

あれ以降牛脂は塗りつけていないが、

タイワンリスにしてみたら「もっと深くほじくってみたら出てくるんじゃないか」

と思っているらしい。

そんなに美味いのか?牛脂…

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2007年1月14日 (日)

逆立

Photo_147 池の真ん中に…

犬神家の…

しかも、2体…

  

Photo_148 と、思ったら

コガモ♂2羽がご飯を食べているところでした。

お尻がクリーム色でキュートです。

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2007年1月 9日 (火)

Photo_145 昨日の話。

一昨日行けなかった海へ。

カワウというと皆真っ黒な鳥を想像しがちだが、

立派な成鳥はこんなにカラフルだ。

特に眼が本当に綺麗な翡翠色で、いつ見ても魅了されてしまう。

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2007年1月 7日 (日)

Photo_144 爆弾低気圧が通過した後、突風の吹き荒れる海に行くのも何なので、今回は千葉県のY干潟へ。

今日の主役はトモエガモ。

胴体にハラリとかかる3列風切りがとても美しい。

ここはいつ来ても誰かしらいて、とても楽しい場所だが、

ここの本当の名物は茶屋のおでんということを知る人は意外と少ない。

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2006年12月25日 (月)

大波武

Photo_137 昨朝、某漁港内にシロエリオオハムがいるとの秘密情報を緊急入手。

パンをくわえながら着替えをして、レッツゴー!

よかった、まだいた。

でも、これだけ近くでじっくり見ても、結局オオハムとの区別が今ひとつはっきりしない…

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2006年12月11日 (月)

都鳥

Photo_133 冬の風物詩、茨城の海鳥を見に行った。

後ろにいるのがウミネコとセグロカモメ。

そして、手前にいるのがミヤコドリ。英名がoystercatcherと言うくらいだから、冬の美味しく肥えた牡蛎をどこかで食べているに違いない。

でも、牡蛎は生よりフライや鍋の方が好きだなあ…

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2006年11月29日 (水)

Photo_128 クロアゲハの幼虫がようやく前蛹になったと思ったら、もう4日間もこのまま。

寒さで死んじゃったんだろうか…

それとも、何かタイミングを狙っているのか…

    

Photo_129 と思ったら、雨上がりの今朝、ようやく蛹になった。

ここまできたら、春まで是非とも頑張って欲しい。

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2006年11月19日 (日)

幼虫

Photo_124 一緒に鳥を見ていた人が海岸でこんな幼虫を拾った。

すごい、色彩感覚と造形。

アメリカのB級化け物ムービーに出てきそうだ。

調べたところ、これはハマオモトヨトウの幼虫らしい。

空ばかりでなく、時々は地面にも目を向けないといけないようだ。

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2006年11月10日 (金)

大判

Photo_118 手賀沼の続き。

オオバン。大判小判とはあまり関係がないらしい。

脚をストレッチしてくつろいでいた。

それにしても、ここはオオバンの密度が非常に高い。

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2006年11月 8日 (水)

鵞鳥

Photo_117 手賀沼のシナガチョウ。

この沼は一時日本一汚い沼で有名だったそうだが、

今では沢山の鳥や魚が住んでいる。

でも、こいつは野鳥ではない。

捨てられたのだろうか…

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2006年10月25日 (水)

蟷螂

血の気が多かった頃、

大っ嫌いな人の引き出しにカマキリの卵をそっと入れておいて、

時限爆弾にしてやろう、などと思ったりもしたが、

母カマキリのこんな怖い顔を見たら、そんなことは絶対にしません、と誓ってしまう。

Photo_113

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2006年10月22日 (日)

五位鷺

Dc0001_1 近所の川にゴイサギの幼鳥、通称ホシゴイがたたずんでいた。

こちらのレンズなど全く気にもせず、ボラの子を狙っていた。

ターゲットが決まったようだ。

Dc0002_1 お、おみごと!

 

 

  

Dc0003_1 なかなか大きな獲物を捕まえることが出来た。

 

Dc0004 そのまま丸飲み。

首がちょっと太くなっている。

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2006年9月19日 (火)

日本蜜蜂

Photo_86 花が終わりかけのハナムグラとニホンミツバチ。

蜜はもうないのか、花粉ばかりを一生懸命集めている。

これで今年の冬を越すのだろう。

足につけた黄色いふっくらしたダンゴが美味しそうだ。

(実際の花粉はあまり味がない)

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2006年8月24日 (木)

親子面談

Photo_79 クロアゲハの親が幼虫の様子を見に来た。

うーん、ちょっと遅かったね。

幼虫は皆、蛹になるためにどこかに行ってしまいました。

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2006年8月20日 (日)

田園風景

Photo_78 道案内をしてくれる人と共に

東関東の田圃にシギ類を見に行ってきた。

アオアシシギとコアオアシシギの違いを教えてもらう。

これはアオアシシギ。

こんな細い体でよくこの炎天下にいられるものだ。

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2006年8月17日 (木)

雨後

Photo_76 ナガサキアゲハ終令幼虫。

ナミアゲハの倍くらいの大きさ。

ちょっとつまんでみたい誘惑に駆られたが、またすごい臭いを出すだろうということで、ぐっとがまん。

雨が降っているときにはじっとしていたが、

止んだとたんにもりもりと食事開始。

ちょっとでも黄ばんでいたり、痛んでいる葉っぱはよけて食べているので、相当なグルメなのだろう。

大きくなるわけだ…

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2006年8月15日 (火)

終令幼虫

Photo_74 鳥糞状のクロアゲハの幼虫がこんなに大きくなった。

いつまでも植木鉢の縁をぐるぐる回っているので

つまんで木に戻してあげたら

真っ赤な臭角を出して怒った、怒った。

そして、ものすごくにおった。

余計なお世話だったらしい。

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2006年8月11日 (金)

黒揚羽

Photo_69 こちらはクロアゲハの幼虫。

やたら怒りっぽくて、すぐに臭角を出す。

鳥の糞のふりをしているなら、もっとじっとしたほうがそれらしいのに…

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2006年8月10日 (木)

幼虫

Photo_68 今まで見たことのない、緑色の「鳥の糞型幼虫」

調べると、どうもナガサキアゲハの幼虫らしい。

すぐ横にナミアゲハの幼虫もいたのだが、それより全然大きい。

そして、テラテラしている。

南国ものはなんか強そうだ。

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2006年8月 9日 (水)

燕2

Photo_66 ツバメの親子総勢8羽

朝からずっと電線に止まって雨に濡れている。

台風が通り過ぎるのを待ってから、南に向かおうというのか。

  

Photo_67 背中が白っぽく見える。

よく見ると、雨覆いの下の綿毛の羽毛が見えている。

子供ならば、まだ生えそろっていないのかも知れないけれど、この子はしっぽがピンと長くてお父さんっぽい。

いろいろ苦労があるんだな、きっと。

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2006年7月16日 (日)

旅鳥

Photo_53 前回アジサシを見に行った空き地へ、再び5時に起きて見に行った。

先に来ていた人に聞いてみる。

「今日はベニアジサシ見ましたか?」

「いやぁ、僕はツバメチドリ狙いだから、アジサシは全然視野に入れてないんだよねえ」

「え???? ツバメチドリいるんですか?」

「いるよ、ほらあそこに2羽」

ありゃ~  本当だ。

お疲れ気味なのか、時々数歩歩くくらいで、しゃがんでばかりいた。

これからの旅の無事を祈るばかりだ。

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2006年7月 8日 (土)

守護虫2

Photo_49 満開のネジバナのところにカマキリの子供がいた。

じっとカマを構えて花を守っているようにみえる。

おなかをすごく反らせたままで、つらくないのだろうか…

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2006年7月 5日 (水)

朝飯前

Photo_46 秘密情報から某河口にアジサシ天国があると聞き、急遽朝4:30に起きて出動。

コアジサシの営巣地の上を丹念に見ていると、

いたいた、ベニアジサシ。

自分では魚を捕りに行かず、もっぱらコアジサシが雛のために取ってきた魚を横取りしようとしていた。

折角、赤い足や長い尾がキュートで可愛いのに、やることは余り可愛くない。

そのほかにも、クロハラアジサシとハジロクロハラアジサシがいた。

同行者達はその後出勤。(ご苦労様です)

くまきちは家に帰って朝食を食べた。(朝ご飯を食べないと死んでしまうのだ)

Photo_47 ゴージャスハムのせピザトーストだ!

  

  

さて、これを食べたらくまきちも仕事しよ…

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2006年6月 1日 (木)

守護虫

Photo_42 アボガドが頑張って新しい葉をどんどん広げている。

その赤い葉の上に毎朝小さなカマキリが乗っている。

やってくる害虫をきっと退治してくれているのだろう。

よろしく頼むよ。

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2006年5月31日 (水)

Photo_41 うちのスイートマージョラムを全部食べ尽くして、ぼーっとしているミノムシ。よーくみると結構すごい。

下に生えていた苔をびっしりと寝袋(?)に植え付けて本当に蓑のように見える。

日本中でミノムシが激減しているらしいという情報を聞いたばかりなので、ちょっと大切に観察していこうと思う。

でも、マージョラムは食べて欲しくなかったなあ…

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2006年5月 9日 (火)

あなたはだあれ?

Photo_39 鹿児島に行ったときに買ってきて、美味しく頂いた文旦の種を埋めたら、今じゃ立派に1メートル以上に大きくなった。

その木に毎年、アゲハの幼虫がつくのは許していたのだが、

今年は見たことのない青虫が…

おしりに突起がある。

色は綺麗な黄緑色。

こいつは大きくなったら何になるのだろう…

しばらく観察してみるか…

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